Microscopic world
顕微鏡写真: 犬の幼若リンパ球の核小体新着!!
今日紹介するのは核小体です。高校生物で習ったような覚えがなんとなくありますが、ここはAIさんのまとめから引用して・・・「核小体とは真核細胞の核内にあり、主にリボソームRNAの合成とリボソームサブユニットの組み立てを行う「 […]
顕微鏡写真: 血小板の数え方
先日、私の所属する日本獣医輸血研究会で血液についてお話させていただいた際、フロアの方から血液塗抹での血小板数の数え方についてご質問をいただきました。獣医療では、対物レンズ100倍で赤血球が重層していない観察に適した視野( […]
顕微鏡写真: Diff-Quik染色
そう言えば、今まで染色について触れてくることのないままにひたすら顕微鏡写真を紹介していましたので、今回は当サイトによく出てくるDiff-Quik染色についてお話していきたいと思います。 むかしむかし、19世紀の終わりの頃 […]
顕微鏡写真: 蚊の鱗粉
だいぶ寒くなってきた今日この頃なので蚊を見かけることも少なくなって参りましたが、犬の場合は特にこのあたりでうっかり蚊に刺されてフィラリア感染してしまわないように注意が必要です。飲むタイプのお薬でしたら月に一回、用法用量を […]
顕微鏡写真: アーティファクト 染色カス
先日、家で粉物の料理をしようとして密閉容器にしまってあった薄力粉をあけてびっくり。中に1-2mm程度の白い小さな小さな虫が10匹くらいうごめいていました、、、思わず写真も撮らずに捨ててしまいました。冷静になって思うと、顕 […]
顕微鏡写真: 猫の赤芽球の有糸分裂像
有糸分裂をはじめて習ったのは高校生物だったような気がします。でもその頃の記憶はあまり無く、きちんと勉強したのは浪人生になってからでした。M期は前期、中期、後期、終期にわかれたり、G1期、S期、G2期とか。今回記事を書くに […]
顕微鏡写真: 犬のエンペリポレーシス
エンペリポレーシス(Emperipolesis)、ってはじめて聞いて一瞬で理解できる人はいないと思いますが、日本語で言うと「細胞内細胞貫入現象」となります。分かるようで分からない日本語なので早速写真をご覧いただきましょう […]
顕微鏡写真: 異常なハウエルジョリー小体
プードルのマクロサイトーシスという家族性の赤血球の病気というか体質があります。体質、とした理由はマクロサイトーシスだとしても具合が悪くなるわけでも、貧血が進行していくわけでもなく元気だからです。マクロサイトーシスは日本語 […]
顕微鏡写真: 猫の血小板濃厚液
今日はチラシの裏の落書きのような思い出の血小板の写真です。先日、知り合いの先生に瀬川は血小板のことが好きだったよなぁと言われて、はたと思いだしました。そうでした、獣医師の中では結構な血小板マニアだったと思うんですよね。大 […]
顕微鏡写真: 犬の好塩基球
先日の記事で犬の好塩基球を見つけたら掲載しておきますと宣言して以降、この三ヶ月間時間があれば血液塗抹で好塩基球を探し続けていたのですが中々みつからず。犬だとやはりメタルスライムよりレアな出現頻度なんだよなぁと少しやさぐれ […]










