その他
冷やし中華ならぬ

先日、狂犬病の予防接種で来られたわんちゃんの身体検査をしていたところ、下腹部でサッと逃げ隠れしようとしているあいつを見ました。そうです。当サイトでは毎年登場しているノミです。速やかに駆虫剤スプレーをまき散らして鉗子で弱っ […]

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未分類
顕微鏡写真: 犬のWater artifact

大学三年生の頃だった気がしますが、はじめて血液塗抹の引き方を教わりました。塗抹を引く練習をしているとついつい美しく引けたかどうか、フェザーエッジ(引き終わりの端っこの方)を光に透かして眺めたくなってしまいます。しかしそう […]

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血液の話
英論文紹介: 輸血適応疾患の検討-犬の免疫介在性血小板減少症

今年3月の英論文紹介からずーっと輸血適応に関する論文であることを、毎月忘れている自分の記憶力に驚かされます。毎月フレッシュな気持ちで英論文紹介をお届けしているということにしておきましょう。例によって私が更新している日本獣 […]

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その他
開院2周年

先日の4/18を持ちまして、おかげさまで当院は開院2周年を迎えることができました。皆さまの支えがあってこその2年間であったとつくづく実感しております。心より感謝申し上げます。 1周年のときの記事を読み返すと、あの時の記憶 […]

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Microscopic world
顕微鏡写真: 犬のヘモグロビンクリスタル

今月も臨床的意義不明な血液塗抹所見をお伝えして参ります。しかもあまり遭遇することのなさそうなものだからチラシの裏の落書きとなりかねない内容ですが、経緯をお伝えしましょう。 ある日、健康な犬の血液塗抹をたまたま観察していた […]

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血液の話
英論文紹介: 輸血適応疾患の検討-犬のセルトリ細胞腫

先月も輸血適応に関する英論文紹介だったことをすっかり忘れていましたが、今月も輸血適応について考える英論文のご紹介です。私が紹介している日本獣医輸血研究会のホームページもあわせてご参照下さい。ちなみに、きたる2024/05 […]

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その他
春眠

引き続き寒くなったり暑くなったりと天気が不安定な日が続いていますね。三寒四温と言うと日本では2月のおわり〜3月はじめ頃を指すそうですが、今はちょっと寒暖差が激しめな三寒四温な日々を過ごしているような気が致します。人も動物 […]

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Microscopic world
顕微鏡写真: 犬と猫のバー小体

今日は(今日も?)臨床的意義のない血液塗抹の所見を紹介したいと思います。好中球のバー小体についてです。これは雌犬や雌猫の好中球に散見される所見でして、人間の女性にも認められます。さっそく写真をご覧頂きましょう。 この好中 […]

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血液の話
英論文紹介: 腹腔内出血と輸血適応判断基準

ハウユニットは皆さまご存じでしょうか。鶏卵の鮮度を測る基準であり、卵の質量と卵白の盛り上がりの高さから求められます。これは1937年にRaymond Haugh氏が考案したものであり、産まれたての卵を割って平らな板の上に […]

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その他
今日はうるう日

今年はうるう年なので4年ぶりに2/29と遭遇しましたね。今日も今日とて月末ぎりぎりの更新なのでうるう日からお送りしております。4年後の2028年もはたしてこのブログを更新し続けているのか、ペースは落としているかもしれませ […]

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