顕微鏡写真: ライト染色の温度
2026年4月30日
ライト染色液とバッファーを混和する際、ライト染色液に99%くらい含まれているメタノールと水が反応して発熱することはご存知でしょうか。と言っても触れないくらいの温度ではなく、経験上、ほんのり温かいお湯くらいの温度です。しか […]
英論文紹介: 犬の献血バスの運用
2026年4月30日
気付けば今日で4月も最終日。ほんのり汗ばむ陽気の日もありますが、雨が降ったり花冷えのする日があったりと、日替わりな天候についていけず胃腸症状や皮膚症状のご相談も少なくない今日この頃です。私は倦怠感はあるものの健やかに過ご […]
顕微鏡写真: アーティファクト 犬の血小板凝集塊
2026年3月31日
以前、犬のフィブリン塊について記事を書いた際、血小板凝集塊の話がチラッと出てきていたものの、写真を掲載できずにいたことにハタと気付きました。でも他の記事で本当に血小板凝集塊の写真を出していなかったのか、サイト内検索を色ん […]
英論文紹介: 輸血と感染症2
2026年3月29日
先月の花粉症を脱したと思ったらほんのり喉と鼻の風邪をひいてしまい、診療終了後の残業テンションが上がらないままボーっと安静に過ごしていたらもう月末になっていました。まぁ、風邪を引いていなくてもブログ更新はいつも月末ギリギリ […]
顕微鏡写真: ライト・ギムザ染色
2026年2月28日
去年の11月にDiff-Quik染色についての記事を書きましたが、ライト・ギムザ染色との見え方の違いが比較しづらいかなと思い、今回は過去に掲載済みの写真も含めてライト・ギムザ染色とDiff-Quik染色の写真を色々比較し […]
英論文紹介: 赤血球の保存温度と時間
2026年2月27日
ついこないだ新年が明けて横浜でも先日雪が降ったと思っていたら、時折やたら暖かい日が何日かあったりして。春と共に花粉のおとずれも時折感じる今日この頃ですね。動物たちも寒暖差のせいか原因のはっきりしない胃腸症状の相談をよくい […]










