英論文紹介: 犬の急性輸血反応発生率とリスク因子
さて、今月も末日の気配が感じられますので慌てて記事を更新していきたいと思います。今日の英論文紹介は犬の輸血反応に関するものになります。私が更新している日本獣医輸血研究会のホームページもあわせてご覧下さい。 輸血療法は基本 […]
顕微鏡写真: 猫の赤芽球の脱核
赤血球の造血過程において、骨髄で造血幹細胞から赤芽球へと分化していき、脱核という過程で核を失って末梢血に移行し、最終的に成熟赤血球となることは以前の記事にも書かせて頂きました。実際にどのような形で脱核しているかと言うと、 […]
英論文紹介: ドナー猫とヘモプラズマ感染症
なんだかここ数日、夏の暑さが和らぎつつあるようなと思っていたら、8月がもう間もなく終わりを迎えようとしているのですね。どおりで夜に残業をしていると秋の虫みたいな声がよく聞こえてくるわけです。とは言え、昼間は十分に暑いので […]
顕微鏡写真: 犬の有棘赤血球とウニ状赤血球
有棘赤血球は英語でAcanthocyteと言いますが、不規則なとげを持った赤血球のことを指します。不規則なとげ、というのはとげととげの間隔がまちまちだったり、とげの長さが長短あったり、あとはとげの向きが四方八方を向いてい […]
英論文紹介: 献血ドナーと薬、そして生肉食について
タイトルに「犬」という字が無いのでまるで人の献血の記事みたいになってしまっていますが、犬です、犬の献血ドナーの話です。今日は献血ドナーになってくれる犬の常用薬とか食べ物をどこまで制限するべきなのかというアンケート調査結果 […]
顕微鏡写真: 犬の巨大血小板
一年半前の記事で血小板のことについて取り上げていたのは覚えていたのですが、まさか巨大血小板についてはそれほど触れていないとは思いもよりませんでした。今日は主に犬の巨大血小板に関する写真になります。 通常、血小板は赤血球の […]
英論文紹介: 輸血適応疾患の検討-猫の尿道閉塞
さすがに今年3月の英論文紹介からずーっと輸血適応に関する論文が続いていますので、今月はちゃんと覚えていました。そうです、今月も輸血適応に関する論文を選ぶぞってやる気を出していたら、タイトルに一本釣りされてちょっと毛色が異 […]










