顕微鏡写真: 犬のWater artifact
2024年5月31日
大学三年生の頃だった気がしますが、はじめて血液塗抹の引き方を教わりました。塗抹を引く練習をしているとついつい美しく引けたかどうか、フェザーエッジ(引き終わりの端っこの方)を光に透かして眺めたくなってしまいます。しかしそう […]
英論文紹介: 輸血適応疾患の検討-犬の免疫介在性血小板減少症
2024年5月30日
今年3月の英論文紹介からずーっと輸血適応に関する論文であることを、毎月忘れている自分の記憶力に驚かされます。毎月フレッシュな気持ちで英論文紹介をお届けしているということにしておきましょう。例によって私が更新している日本獣 […]
顕微鏡写真: 犬のヘモグロビンクリスタル
2024年4月30日
今月も臨床的意義不明な血液塗抹所見をお伝えして参ります。しかもあまり遭遇することのなさそうなものだからチラシの裏の落書きとなりかねない内容ですが、経緯をお伝えしましょう。 ある日、健康な犬の血液塗抹をたまたま観察していた […]
英論文紹介: 輸血適応疾患の検討-犬のセルトリ細胞腫
2024年4月30日
先月も輸血適応に関する英論文紹介だったことをすっかり忘れていましたが、今月も輸血適応について考える英論文のご紹介です。私が紹介している日本獣医輸血研究会のホームページもあわせてご参照下さい。ちなみに、きたる2024/05 […]
顕微鏡写真: 犬と猫のバー小体
2024年3月30日
今日は(今日も?)臨床的意義のない血液塗抹の所見を紹介したいと思います。好中球のバー小体についてです。これは雌犬や雌猫の好中球に散見される所見でして、人間の女性にも認められます。さっそく写真をご覧頂きましょう。 この好中 […]
英論文紹介: 腹腔内出血と輸血適応判断基準
2024年3月28日
ハウユニットは皆さまご存じでしょうか。鶏卵の鮮度を測る基準であり、卵の質量と卵白の盛り上がりの高さから求められます。これは1937年にRaymond Haugh氏が考案したものであり、産まれたての卵を割って平らな板の上に […]










