英論文紹介: Dal抗原によるクロスマッチ不適合
ついこの間、年が明けて梅の花が咲き始めたなぁと感じていたような気が致しますが、気付けば花粉症に見舞われて、そして桜が咲いて散りつつある今日この頃ですね。なんだか2023年の春は駆け足な印象です。ということで、3月が通り過 […]
顕微鏡写真: 犬の標的赤血球
ここまで、たいていが正常な血球ばかりをお示ししておりましたが、今回は変わった赤血球のご紹介です。赤血球は血液塗抹上で最も沢山目にする細胞ですが、それだけに結構見落とされがちというか背景の一部として馴染んでしまっていること […]
英論文紹介: 犬の血小板輸血189件
2022年10月の英論文紹介で犬の輸血用血小板製剤の冷蔵保存について取り上げましたが、今回は実際に血小板濃厚液を症例犬に投与しましたという報告が新しく出てきましたので、そちらを紹介したいと思います。日本獣医輸血研究会 J […]
顕微鏡写真: 犬の単球
動物病院界隈のあちらこちらで案内を見掛けるかもしれませんが、きたる2023年の2月19日は愛玩動物看護師の国家試験の日です。記念すべき第一回目の試験なのです。少し調べてみたところ、1950年に第一回目の獣医師国家試験や看 […]
英論文紹介: あらためて猫のAB型について
あけましておめでとうございます。とは言えまもなく2023年が一ヶ月過ぎようとしておりますが。。安定の月末更新で行きたいと思います。今年も精進して参りますので、せがわ動物病院をどうぞよろしくお願い致します。 本日は月の初回 […]
2022年 仕事納め
2022年の日没が近づいてきました。このblog更新をもって今年の仕事納めとしたいと思います。思えば4月の開業後、あっという間の8か月間でした。沢山の方にお世話になりまして心から感謝致します。新年は3日間お休みを頂きまし […]
顕微鏡写真: 犬の血小板
今日は2022年の12月30日です。近所の松原商店街やイオンスタイル天王町さんは年末年始の買い出しの方々でごった返しておりました。コロナ禍になってからそういう人混みとは疎遠になっておりますので、最初はぎょっとしてしまいま […]
英論文紹介: 犬の血液型抗原Dalがついに
先日、お昼休みを利用してまた献血してきました。日本赤十字社から「A型・O型の赤血球在庫が「逼迫」しております。ぜひ400mL献血へのご協力をお願い申し上げます」という、担当者の方の必死さが伝わる緊急メールが届いていたので […]










