英論文紹介: クロスマッチはEDTA血漿?
ご存じでした?関東地方は7/22に梅雨明けしたそうですね。梅雨入り前に相当雨に降られていたので、雨具を新調してみたら一度も雨に降られなかったという。こんなに雨に降られてみたいと思った梅雨は人生において今までなかったかもし […]
第106回 日本獣医麻酔外科学会学術集会
6/18の日曜日、大宮ソニックシティで開催されていた第106回 日本獣医麻酔外科学会学術集会にて発表して参りました。「外科疾患の輸血(犬猫)の体制を考える」というパネルディスカッションの中の「一次診療施設での輸血体制~輸 […]
顕微鏡写真: 犬の有核赤血球
この間、ヤマトタマムシという虫(虫がニガテな人は閲覧注意です)をみかけて、その大変美しい虹色の外観に驚きを隠せませんでした。緑色の金属光沢です。これは構造色と言って、それ自身には色がついていないそうですが、その微細な構造 […]
英論文紹介: 犬の輸血に用いる留置針の径
6/8頃に関東甲信越地方は梅雨入りし、6/21の夏至も過ぎまして随分と夏めいてきましたね。半袖で過ごされる方が多くなりましたが、仕事を終えて帰路につく頃は少しだけ涼しいあたり、まだ6月なんだなぁと感じます。関東甲信越地方 […]
顕微鏡写真: 猫のバスケット細胞
先日、新宿を中心に展開されている大きな動物病院グループに縁あってご招待頂き、診察終了後の20:30から2時間ほど、血液塗抹に関するセミナーを担当させて頂きました。当院と違って大変お忙しい病院で働かれている獣医師や愛玩動物 […]
英論文紹介: Dal抗原の血液型判定キット
気付けばゴールデンウィークが終わり、もはや梅雨入りなのではと思うほどに不安定な天候の日々ですね。今月も予定通り英論文紹介をしていきたいと思いますが、今回の輸血研究会の記事紹介は北海道大学の山崎淳平先生が担当して下さいまし […]
顕微鏡写真: 犬の破砕赤血球
先日、血液検査結果をご家族様に説明していたところ、「ああ、これが例のWBCですね。なるほどー」と仰る方がいらして、完全に先月のBlog(ワールド・ベースボール・クラシックではない方のWBC)をご覧になっている受け答えでし […]
英論文紹介: 猫の輸血に用いる輸液ポンプ
さぁ、年度が変わって初回の更新です!今回も張り切って英論文紹介していきましょう。私が更新している日本獣医輸血研究会の記事もあわせて参照下さい。 人間の病院で静脈点滴と言うと、看護師さんが点滴筒の中で滴々している雫の数を数 […]










