Microscopic world
顕微鏡写真: アーティファクト 犬のフィブリン塊
検査をしていると日々アーティファクトに遭遇するのですが、このアーティファクトという言葉は一般的なのでしょうか?ご家族様に検査結果を説明するときに、「これは検査のアーティファクトですね」という風に話してしまうこともあり、日 […]
顕微鏡写真: 犬の有核赤血球
この間、ヤマトタマムシという虫(虫がニガテな人は閲覧注意です)をみかけて、その大変美しい虹色の外観に驚きを隠せませんでした。緑色の金属光沢です。これは構造色と言って、それ自身には色がついていないそうですが、その微細な構造 […]
顕微鏡写真: 猫のバスケット細胞
先日、新宿を中心に展開されている大きな動物病院グループに縁あってご招待頂き、診察終了後の20:30から2時間ほど、血液塗抹に関するセミナーを担当させて頂きました。当院と違って大変お忙しい病院で働かれている獣医師や愛玩動物 […]
顕微鏡写真: 犬の破砕赤血球
先日、血液検査結果をご家族様に説明していたところ、「ああ、これが例のWBCですね。なるほどー」と仰る方がいらして、完全に先月のBlog(ワールド・ベースボール・クラシックではない方のWBC)をご覧になっている受け答えでし […]
顕微鏡写真: 犬のリンパ球
先日、ワールド・ベースボール・クラシックが盛り上がっていましたね。日本代表の皆様、感動をありがとうございました。個人的には、あれだけ皆がWBC、WBC、WBCと言っていたのに、まったくもってWhite blood cel […]
顕微鏡写真: 犬の標的赤血球
ここまで、たいていが正常な血球ばかりをお示ししておりましたが、今回は変わった赤血球のご紹介です。赤血球は血液塗抹上で最も沢山目にする細胞ですが、それだけに結構見落とされがちというか背景の一部として馴染んでしまっていること […]
顕微鏡写真: 犬の単球
動物病院界隈のあちらこちらで案内を見掛けるかもしれませんが、きたる2023年の2月19日は愛玩動物看護師の国家試験の日です。記念すべき第一回目の試験なのです。少し調べてみたところ、1950年に第一回目の獣医師国家試験や看 […]
顕微鏡写真: 犬の血小板
今日は2022年の12月30日です。近所の松原商店街やイオンスタイル天王町さんは年末年始の買い出しの方々でごった返しておりました。コロナ禍になってからそういう人混みとは疎遠になっておりますので、最初はぎょっとしてしまいま […]
顕微鏡写真: 猫の顆粒球
先日は白血球の中の好中球という細胞を紹介しましたが、好中球は顆粒球というジャンルの細胞の中の一種類です。白血球の中の顆粒球の中の好中球、という分類と言うことになります。顆粒球はその名の通り、細胞の中に特異的な顆粒を有して […]
顕微鏡写真: HALf
今日は向かいの天王町公園に朝から特設リングが設置されて、商店街プロレスが開催されています。大日本プロレスさんが来られていて、先程から手に汗握る展開の試合が沢山繰り広げられていて、午後休診の当院としてはそわそわした気分で事 […]










