血液の話
英論文紹介: クロスマッチはEDTA血漿?
ご存じでした?関東地方は7/22に梅雨明けしたそうですね。梅雨入り前に相当雨に降られていたので、雨具を新調してみたら一度も雨に降られなかったという。こんなに雨に降られてみたいと思った梅雨は人生において今までなかったかもし […]
英論文紹介: 犬の輸血に用いる留置針の径
6/8頃に関東甲信越地方は梅雨入りし、6/21の夏至も過ぎまして随分と夏めいてきましたね。半袖で過ごされる方が多くなりましたが、仕事を終えて帰路につく頃は少しだけ涼しいあたり、まだ6月なんだなぁと感じます。関東甲信越地方 […]
英論文紹介: Dal抗原の血液型判定キット
気付けばゴールデンウィークが終わり、もはや梅雨入りなのではと思うほどに不安定な天候の日々ですね。今月も予定通り英論文紹介をしていきたいと思いますが、今回の輸血研究会の記事紹介は北海道大学の山崎淳平先生が担当して下さいまし […]
英論文紹介: 猫の輸血に用いる輸液ポンプ
さぁ、年度が変わって初回の更新です!今回も張り切って英論文紹介していきましょう。私が更新している日本獣医輸血研究会の記事もあわせて参照下さい。 人間の病院で静脈点滴と言うと、看護師さんが点滴筒の中で滴々している雫の数を数 […]
英論文紹介: Dal抗原によるクロスマッチ不適合
ついこの間、年が明けて梅の花が咲き始めたなぁと感じていたような気が致しますが、気付けば花粉症に見舞われて、そして桜が咲いて散りつつある今日この頃ですね。なんだか2023年の春は駆け足な印象です。ということで、3月が通り過 […]
英論文紹介: 犬の血小板輸血189件
2022年10月の英論文紹介で犬の輸血用血小板製剤の冷蔵保存について取り上げましたが、今回は実際に血小板濃厚液を症例犬に投与しましたという報告が新しく出てきましたので、そちらを紹介したいと思います。日本獣医輸血研究会 J […]
英論文紹介: あらためて猫のAB型について
あけましておめでとうございます。とは言えまもなく2023年が一ヶ月過ぎようとしておりますが。。安定の月末更新で行きたいと思います。今年も精進して参りますので、せがわ動物病院をどうぞよろしくお願い致します。 本日は月の初回 […]
英論文紹介: 犬の血液型抗原Dalがついに
先日、お昼休みを利用してまた献血してきました。日本赤十字社から「A型・O型の赤血球在庫が「逼迫」しております。ぜひ400mL献血へのご協力をお願い申し上げます」という、担当者の方の必死さが伝わる緊急メールが届いていたので […]
英論文紹介: 輸血と感染症
毎月20日を超えると更新をし始めるこの計画性の無さ、、いやもう逆に20日頃になるとそわそわし始める規則正しい体内時計に驚かされます。髪の毛なんかも、そろそろ伸びてきたと感じて理容室へ行ってみると、大抵いつもと同じ間隔で散 […]
英論文紹介: 血小板を冷蔵するということ
ふと気付くと前回の更新から20日経過していて恐ろしいですね。。当院界隈のニュースとして、10/18はイオン天王町ショッピングセンターのリニューアルオープン日でした。当日は9時の開店にあわせて既に行列ができていたので驚きで […]










