顕微鏡写真: Diff-Quik染色
そう言えば、今まで染色について触れてくることのないままにひたすら顕微鏡写真を紹介していましたので、今回は当サイトによく出てくるDiff-Quik染色についてお話していきたいと思います。 むかしむかし、19世紀の終わりの頃 […]
英論文紹介: 猫の急性輸血反応発生率とリスク因子
気付けば今年も残すところあと一ヶ月ですね。師走を走り切るための準備で霜月から既に走り回るような生活はいかがなものか、などと何とか締め切りを遅らせてもらう言い訳を考えながら、日々診療後に物書きに追われております。良い子に締 […]
顕微鏡写真: 蚊の鱗粉
だいぶ寒くなってきた今日この頃なので蚊を見かけることも少なくなって参りましたが、犬の場合は特にこのあたりでうっかり蚊に刺されてフィラリア感染してしまわないように注意が必要です。飲むタイプのお薬でしたら月に一回、用法用量を […]
英論文紹介: Dal陽性率の国による違い
朝晩は少しずつ涼しくなってきて…なんて先月末に書いていたと思ったら、今月はぐっと寒くなってきましたね。縁あって毎年夏の間のオフの時間は柄にもなく柄だらけのアロハシャツを着て過ごしているのですが、今もジャンパーの下はアロハ […]
顕微鏡写真: アーティファクト 染色カス
先日、家で粉物の料理をしようとして密閉容器にしまってあった薄力粉をあけてびっくり。中に1-2mm程度の白い小さな小さな虫が10匹くらいうごめいていました、、、思わず写真も撮らずに捨ててしまいました。冷静になって思うと、顕 […]
英論文紹介: 輸血適応疾患の検討-犬の肝臓腫瘍2
朝晩は少しずつ涼しくなってきて、クーラーをつけなくても夜眠れるようになってきた今日この頃ですね。でも油断は禁物で、クーラーをつけずに過ごしていたら特に昼間は熱中症になることもあるかもしれないので、人も動物も気を付けていき […]
顕微鏡写真: 猫の赤芽球の有糸分裂像
有糸分裂をはじめて習ったのは高校生物だったような気がします。でもその頃の記憶はあまり無く、きちんと勉強したのは浪人生になってからでした。M期は前期、中期、後期、終期にわかれたり、G1期、S期、G2期とか。今回記事を書くに […]










