スツールの脚が折れるとは

夜に残業していてダンゴムシが院内を闊歩しているのを見かけると、あぁ今年も夏が来たなぁと思います。病院の向かいが公園のせいなのか、昼間に植木を病院の前に置いているせいか、ダンゴムシが割と定期的に迷入してくるんですよね。そんなダンゴムシを研究していた親しい友人がいたので、ダンゴムシをみるといつもその友人のことを思い出します。元気にしてるかなぁ。

さて、2ヶ月連続で物が壊れた話をしていたところ、今月も安定してものが壊れたのでご紹介したいと思います。まさかのスツールの脚が折れました。こちらの写真をご覧ください。

こんなところが折れるなんて夢にも思いませんでした。やはり夜に残業していたところ、スーッと滑ろうとしたらタイヤのすべりが悪いような気がして、あれ、なんかタイヤに絡んだかなと下をみたらびっくり。大きな音を立てることもなく脚が折れてました。

そんな感じで幸いに転倒することもなく折れてくれたので、なんだ、スツールは足が5本でなくても4本で自立できるのかと高を括って貧乏性の私は1週間くらい使い続けていましたが、さすがに2回くらいすってんころりんと崩れ落ちそうになったので、自分の足まで折れてしまう前に泣く泣く処分して買い替えることとなりました。

不良品だったのかなぁと思って口コミをみてみたら、同じスツールで3年ほどで脚が折れたと書き込まれている方が。当院もまさに3年間活躍してくれたスツールだったので、ソニータイマーばりの精度の高い品質管理で逆に感心し、値段もお手頃なので思わず同じものを再び発注してしまいました笑

今はもう新しいスツールが届いて早速稼働してくれています。タイヤの滑りが非常に良くなったおかげでたまに目的地より先へフレームアウトしてしまうことがありますが、この子もこの先3年間一緒に頑張ってもらいましょう。

この流れだと8月は何が壊れるのか心配になりますが、誰かが大きな怪我をすることなく身代わり地蔵になってくれているのかなと思うこととします。あ、そんなことを考えていたら噂の迷子ダンゴムシが歩いているので外に逃がしてこようと思います。それではまた来月もよろしくお願い申し上げます。